この赤をもう少し迫力のある感じにできますか?

色の質を追求する中でこのような会話が発生する主な原因は、色そのものにあります。印刷物は、顧客に商品を宣伝し販売を促進するために、視覚的な面での補助を行います。色は、商品のクオリティを判断する上で最初に認識するもののひとつです。もしそれが魅力的でなかったり不適切であれば、私たちはその商品のクオリティは低いと考えてしまうのです。

したがって、色を正確に印刷することは、利益を上げるうえで重要な役割を担うのです。

なぜカラーマネジメントは複雑なのか

印刷オペレータは、時間通りスムーズに業務を行うことが求められています。印刷準備や消耗品の確認、仕上げおよびその他多くのタスクをこなさなければなりません。

カラーマネジメントの重要性は知られているものの、軽視される傾向にあります。それは、今日の多くのツールは、製品のためではなく色の専門家のために作られているためだと考えています。MYIROtoolsは印刷オペレータとしてのあなたのために作られています。ステップバイステップのワークフローで使えるMYIROtoolsで、あなたのマシンを調整できます。

印刷物の見た目がモニター上の見た目と異なる

これにはいくつかの理由が考えられます。まず、モニターは製造されるうえで印刷に合わせた調整は行われていません。
モニターの調整と、特性の確認を行う必要があります。はじめにモニターを調整して、印刷物を見た際の状況と近い条件にします。次に、結果を測定してICCプロファイルとして保存します。このプロファイルは、印刷機から得られたものに近い見た目となるように、画像の調整時に利用できます。
MYIRO-1では、これらの測定を高い正確性と手頃な価格で実現できます。